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狸穴通信

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狸穴の猫たち その2

◆2018年も11月の後半から師走に入ると、さすがに寒くなってきた。お昼に出かけても猫たちとも会えない。どこに行ってしまったのか。

◆ところが、「玉の如き小春日を授かりし」(松本たかし)ではないが、小春日和を思わせる温かなお昼に陽を浴びていた猫たち。どなたか餌を与えていたようで、それを食べる猫たちと、トタン屋根の倉庫の上で日向ぼっこする猫のカップルを発見しました。

◆2018年も著者ならびに読者の皆さまには大変お世話になりました。新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

狸穴の猫たち
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