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狸穴通信

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第24回 絵手紙たなばた祭り
〜出会いふれあい・楽しい展〜

◆去る7月26日から31日まで、北海道の帯広市民ギャラリーで、第24回の絵手紙たなばた祭りが開かれた。

◆毎年、全国から多くの絵手紙ファンが訪れる本展は、とかち絵手紙の会(津島民子会長)の「サークル合同作品展」。今回は、各サークルの絵手紙のほか、帯広市内小学校(出前授業)や刑務所・高齢者施設の絵手紙、自分の独楽吟絵手紙コーナーのほか、会期中には、湿拓の体験や、消しゴム版画の体験、紙縒りの絵手紙、シール絵手紙などが展示され、期間中、多くのお客さんで賑わった。

◆来年は25回の記念展となり、「心に残る素晴らしい絵手紙と出会いとともに、多くの皆さまとの交流を楽しみにしています」と呼びかけていた。


日本郵便の地方創生に関する発表会
〜東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み〜

◆「日本郵便の地方創生に関する発表会」が8月23日、東京都千代田区霞が関の日本郵政ビルで開催された。同ビルは、9月から大手町への移転が順次予定されている。移転前のイベントはこれが最後。イベントは、「東京2020オリンピック・パラリンピック応援の取り組み」「日本郵便の地方創生に関する発表会」の2部構成で行われた。

◆1部では、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みを、地方創生の立場から応援する一環として製作した新潟県特製の小千谷縮の半纏をまとい、日本郵便の横山邦男社長が紹介。東京2020大会で使用する金・銀・銅メダルの材料を集めるため、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」の携帯電話の回収状況について説明。8月20日現在で3,000局の郵便局が参加。今回、新たに534局に回収箱を設置し、計3,503局で回収作業に協力することを発表した。

◆2部では、新潟県魚沼地域の特産品を市町長らが紹介。各地域の特産品の魅力をアピールした。物産展の開催を記念してテープカットも行われた。津南町の人参ジュースや魚沼市のコシヒカリなどの特産品の販売や観光PRも行われ、多くの来場者で賑わっていた。

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