ライン

狸穴通信

ライン


小池邦夫絵手紙美術館 開館15周年記念講演会を開催
〜絵手紙誕生展と第14回全国絵手紙公募展も開催〜

小池邦夫絵手紙美術館 開館15周年記念講演会 風景

◆富士山の麓、山梨県忍野村にある小池邦夫絵手紙美術館が2019年の7月に開館15周年を迎えた。これを記念した小池邦夫さんの講演会が同年11月6日に開催された。当日は、忍野村の天野多喜雄村長をはじめ堀内忠治教育長ら村役場の幹部らのほか、忍野村民や全国各地からの絵手紙愛好者ら約200人が講演に聴き入った(写真下)。

◆美術館展示室では、「絵手紙誕生展」と題し、絵手紙の創始者 小池邦夫さんの半生と絵手紙の軌跡を展示。絵手紙がどのように誕生したのか、「ヘタでいい、ヘタがいい」に秘められた思いなど、絵手紙の黎明期から現在までの絵手紙を展望。

◆また、展示ホールでは、毎年秋に全国一般からテーマに沿った絵手紙を募集しているが、今回のテーマは「世代をつなぐ絵手紙」。次世代に伝えたいメッセージや残しておきたい記憶などを託した応募絵手紙を展示した(写真右)。毎回応募があった絵手紙は全点展示しているが、これまでに展示した絵手紙の総数は39,268点にのぼるという。

小池邦夫絵手紙美術館 開館15周年記念講演会 風景
Copyright (C) yukensha All Rights Reserved.

design テンプレート