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絵手紙 その魅力の謎解き

  • 10年前10教室、現在24教室!
  • その人気の秘密も初公開!
  • 7つの視点から絵手紙の魅力の謎を解く!

高橋進(たかはしすすむ)著
A5判 285ページ
税別 2,000円 日本図書館協会選定図書
ISBN978-4-946429-97-2

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絵手紙 その魅力の謎解き

目次

    はじめに
    1 私が絵手紙の虜(とりこ)になった理由(わけ)
  • 転んで拾った絵手紙との出会い
  • 告白、苦手なもの三つ
  • 私が好きなものベスト3
  • 自然に抱かれる心地よさ
  • こころよく我にはたらく
    2 絵手紙の考え方から「魅力」にアプローチ
  • 「ヘタでいいヘタがいい」に隠された謎①
  • 「ヘタでいいヘタがいい」に隠された謎②
  • 「ヘタでいいヘタがいい」の「ヘタ」の読み方
  • 「絵手紙にはルールが無い」これって本当かな
  • 絵手紙の魅力は自然・大宇宙を師とすること
  • 眼の高さや正しさがよい絵手紙をかかせる
  • 音楽が聞こえてくる絵手紙を
  • 人相と絵手紙相は正直
  • 絵手紙の原点とは何か
  • 言葉が生きる時
  • なぜ、齊藤けさ江さんの書に感動するのか
  • 王様の物差し
  • 簡単便利の誘惑
  • 癖と個性は紙一重
  • 絵手紙が生きているということは
  • 大海を行くには海図がいる
  • 好きだから続けられる
  • 絵手紙は手紙である
    3 "虫の目、鳥の目"で「魅力」発見!
  • 等身大の絵手紙がいい
  • 「上手」から「ヘタ」への関所
  • 絵手紙タイムは命の輝く時
  • 花の権利、犬の権利が解る人
  • 名優多言を要せず
  • 好きならば本気になれる
  • 生して為し、そして成す絵手紙
  • 描いて書いてかき抜いて
  • 初心忘れぬように日々加熱
  • 絵手紙には生き様が出る
  • 心が歌い筆が舞う
  • 心に寄り添える絵手紙
  • 300万年・70億人・60兆個
  • 情熱を燃やす価値がある
    4 "視て、聴いて" その「魅力」を分析
  • 自分の地金を掘り出して磨く
  • 見せるのではなく魅せる絵手紙
  • 無心が1番、2番は自分に嘘をつかない
  • 独唱でないハーモニーの素晴らしさ
  • 熱心に・正直に・素直に・丁寧に
  • 生きた線を生き生き生かす
  • 人の恵み自然の恵み
  • 雑念は集中力で追い払う
  • 感動の狩人たち、志功の福光へ
  • 受け取ってくれる相手との合作
  • 絵手紙は感動の増幅装置
  • 椿は八重より藪がいい
  • 生きた絵手紙がイカス絵手紙
  • 自分の色・自分の味・自分の音
  • 私の心をひっかきまわす須田剋太
  • 生きた証を確かなものに
  • 大胆素敵な中井さん
    5 創始者の講演・講座から「魅力」を探る
  • 大功の域に行きたい
  • 老いたときにこそ志が出てくる
  • 「実用の中にこそ美がある」
  • あの時あの人に出会ったから今がある
  • 本物は時空を超えて胸を打つ
  • すべての諸道が絵手紙に続く
  • 絵手紙は心の合鍵
  • 絵も字も線・絵手紙は線
  • よいもの本物を吸収したい
  • いざという時に絵手紙の底力
  • 線美人と余白美人は化粧無用
  • 一生を託せる人との出会い
  • 輝く絵手紙は言葉磨きから
  • 絵手紙は文化である
  • 絵手紙で書育、情報メタボを解消しよう
  • 『小さな学校の大きな取組』に応えてくれた心意気
    6 他分野の先達の話から「魅力」を検証!
  • 絵手紙は副作用のない良薬
  • 絵手紙の魅力の裏打ち
  • 心にヒットする絵手紙がかきたい
  • 体に覚えさせ、心に結ぶ
  • だいじょうぶ、いまから、ここから
  • 心を耕しておくと、言の葉の芽が出る
  • 選択・選択、さらに眼も心も洗濯
  • 自然に学び物に学び心を学ぶ
  • 絵手紙を自分の物差しで測ってみる
  • 絵手紙を産み出す
  • 背伸びしたって疲れるだけ
  • 共に学び、共に育つ
  • 自然体でかこう
  • 心を豊かにする考え方
  • ほめられ認められて人は輝く
  • 葉書の中の主役になりたい
  • 高い目標と謙虚な心
  • 恥もかく、そして時には義理も欠く
  • 絵手紙で人生をおいしく醗酵させよう
  • あなたがかいた、その絵手紙があなたです
  • これからはIQよりEQがものをいう
  • 絵手紙マジック
  • 絵手紙の鑑定は感動の大きさでする
  • 完璧でない方が自然なんですね
  • 響く言葉は肥料にも薬にもなる
  • 大切なものは技術ではない
    7 私の教室で「魅力」の謎解き
  • 教室で「魅力」を聞いてみた
  • 私の教室の特徴
  • 絵手紙いろはのい
  • 「絵手紙のかき方の基本」を伝授
  • 線の基本練習と彩色の応用
  • 文房四宝(筆墨硯紙)のいろは
  • 絵手紙リレーは心をつなぐ
  • 心に花咲くチャリティー絵手紙展
  • まちなか11か所をギャラリーに絵手紙展
  • 風景画のワンポイントアドバイス
  • 使わなければ退化する
  • よく視ることが大切
  • 余白と間の試みを
  • 自分の字の味は天然素材で
  • 「覚えることが大切」の意味
  • 積み重ねと集中力がものをいう
  • 絵手紙にも「カクテルパーティー効果」
  • 何年やったら速くかくことが許されるのか
  • トキメキ力は自然からいただく
  • 絵手紙山は呼んでいる
  • 味才と味妻
  • 一通入魂の絵手紙
  • 私が受胎し生み出したい絵手紙
  • 絵手紙の輪を広げよう
    おわりに
    〈カラー特別編集ページ〉
  • 高橋ガーデン・絵手紙花暦
  • 鹿沼・日光絵手紙ミニ案内
高橋進(たかはしすすむ)

1947年栃木県鹿沼市生まれ。1992年小池邦夫氏に師事。1997年東京五反田「ギャラリーならや」で個展開催。現在、栃木県鹿沼市を中心に絵手紙教室を24教室受け持つほか、日本絵手紙協会公認講師・指導者養成講座担当としても活躍中。

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