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スローライフの停留所
~本屋であったり、図書館であったり~

  • スローライフは退職したら待っているものではない。現職中でも、その実践を決めた時が始まりである。
  • 図書館関係者に限らず、一般の方々にも広く知っていただくには最適な一冊!
  • 老後をどうやって有意義に暮らしていくかと考えている人にもヒントとなり、幸せが見つかるエッセイ集!
  • 無手勝流のスローライフをベースに図書館を語る39話!

内野安彦著
四六判・上製本210ページ
定価 1,728円(税込) 来月発売! 予約受付中!
ISBN978-4-907126-18-6

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スローライフの停留所 ~本屋であったり、図書館であったり~

<目 次>
はじめに

Ⅰ スローライフから見えてきたこと
無手勝流スローライフとは
のほほんとした生活が創り出すもの
懶惰(らんだ)な日々
ターシャ・テューダーとまでは到底いきませんが
ラジオ番組が新たなツーリズムを生んだ
鹿嶋で生きるというこ
ようこそ、老後
オーラル・ヒストリー
たからものとの日々
本の読み方を考えてみた
マイ・ライブラリー構想
いま、なにをやっているの
本当のスローライフ
辿りついた還暦
ホームページをつくってみた
七十二候を愛でる日々
軽トラが欲しい
塩尻は遠くなったけれども
Ⅱ 図書館員でなくなって見えてきたこと
ライブラリアン・コーディネーターを名乗ってみた
図書館員の小粋な仕掛け
名刺交換の裏技
忘れてはならないこと
ブローチの効能
当世フライヤー事情
ノンバーバルコミュニケーション
図書館めぐりも500館
フーテンの寅さんを演じた春 2017
図書館長が書いた本
図書館本以外で図書館を伝えるということ
カッコいい図書館員
ドレスコードと言われても
一人でも多くの人との邂逅を記録に
これ以上、本屋が街からなくならないように
図書館員よ、もっと議会に目を向けよう
図書館員と図書館人
韓・日出版文化フォーラムへと繋がった糸
図書館人の性癖
言葉から振り返る一年
本は旅をする
あとがき
内野安彦(うちの やすひこ)

1956年 茨城県に生まれる。1979年鹿島町役場(現鹿嶋市役所)入所。2007年3月退職。同年4月に塩尻市役所に入所。図書館長として新館開館準備を指揮。2012年3月退職。現在、立教大学、同志社大学等で教鞭を執る。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程中退。著書に『だから図書館めぐりはやめられない』『図書館はラビリンス』『図書館長論の試み』『図書館制度・経営論』『図書館はまちのたからもの』『ラジオと地域と図書館と』『クルマの図書館コレクション』『図書館からのメッセージ@Dr.ルイスの“本”のひととき』等多数。

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