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小池邦夫の 彩墨 富嶽百景

  • 世界遺産の富士山と向き合って取り組んだ「彩墨 富嶽百景」
  • 日々登り続ける小池邦夫の筆墨世界
  • 「墨世界の富士」「富士山への旅情」「あの人と富士山」「私は日常登山家」「富士讃歌」の5章からなる「小池富士」の全貌。
  • 富士山の麓、小池邦夫絵手紙美術館開館10周年記念「富嶽百景展」の作品もすべて収録。
  • この10年の、その時、その時代の思いを綴る「絵手紙エッセイ」も収録。
  • 開いて読みやすく、鑑賞に最適なコデックス装
  • 元気がもらえる、特別付録DVD「小池邦夫の“全力講座”」付き

小池邦夫著
B5判・コデックス装 168ページ
定価  3,240 円(税込)
ISBN978-4-946429-16-3

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小池邦夫の 彩墨 富嶽百景 表紙

目次

まえがき

  1. 墨世界の富士
    動かないけど動かす不二山
    富士山は声なき先生

  2. 富士山への旅情
    船上富士
    富士山12景スケッチ
    53歳の富士登山

  3. あの人と富士山
    真民詩を読むと
    遠くから手紙山が届く

  4. 私は日常登山家
    人は皆 噴火したい
    素直 素顔 素朴で
    よし、これからだ

  5. 富士讃歌
    日本の鎮山
    板絵富士
    短冊富士

絵手紙エッセイ
年譜
特別付録DVD「小池邦夫の〝全力講座〟」

小池邦夫(こいけ くにお)

 1941年、愛媛県生まれ。書家、絵手紙作家。東京学芸大学書道科に学ぶ。『季刊 銀花』の綴じ込み企画で、1年間に6万枚の肉筆絵手紙をかいて全冊に挿入し、話題を呼ぶ。1985年、「日本絵手紙協会」を発足、絵手紙運動を推進する。絵手紙の創始者。手紙というスタイルの中で、詩・書・画、三位一体の表現世界の創出を目指している。『芸術家・文士の絵手紙』『小池邦夫の落書帖』『小池邦夫の画信浄雲』など、著書多数。
 富士山の麓、山梨県忍野村に「小池邦夫絵手紙美術館」があり、絵手紙の企画展のほか、講演活動も展開中。現在、上武大学客員教授として若い世代へも絵手紙を伝えているほか、同大学「手がき文化研究所」所長として手がき文化の研究や普及活動も行っている。

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