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詩集 この世の冬桜 表紙

目次
  • 一生の使い方
  • わたしは何を
  • 自分を知らない
  • 僕らは老いる
  • 知らないまま
  • 落花
  • こだわり
  • 気のせい
  • わたしがいない
  • 帰るところ
  • 雨音が聞こえない
  • はにかみながら
  • 冬景色
  • 花の名
  • 信じてはいない
  • なにひとつ
  • もう一度
  • 白椿
  • 父の死
  • 出発
  • 驚くべきことは
  • 死は
  • 後の風景
  • 眼差し
  • 四季
  • 此岸
  • 支度
  • 気持ちのいい日
  • マロニエ
  • 朝の会話
  • 秋の陽射し
  • 知りたい
  • あなたと居れば
  • 会話
  • 横顔
  • 白い噴水
  • あなたは男
  • 天女
  • ハナミズキ
  • 別離

  • 寒さが和らぎ
  • わたしがここに
  • 落ち着いて
吉田隶平(よしだ たいへい)

1944年 広島県三原市に生まれる
1968年 早稲田大学卒業
1988年 郵政文芸賞受賞

〈既刊詩集〉
「愛について」(近代文芸社)、「夏の日の終わり」(ワニ・プロダクション)、「秋の日の中で」「風光る日に」(以上、砂子屋書房)、「青い冬の空」(花神社)、「なつかしい言莱たち」「彼岸まで〜ふたたび生まれ来ぬ世を〜」「露草の青のような」(郵研社)

「日本現代詩人会」「日本詩人クラブ」会員

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